オリジナル機械を造り続ける、大阪古賀機械の会社概要をお伝えいたします。
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会社概要

会社概要古賀機械製作所が1985年に個人事業として開業して以来、早25年が過ぎました。
開業当時から目指したことは、自社ブランドの機械を造り、広く会社で使っていただくこと。「これは良い、これは使いやすい、これは便利だ。」と喜んでいただける物造りをすることでした。
しかし自社ブランドと言っても、なかなか簡単にできるものではありません。当社が自社ブランドとして世に知られるまでの間、一品物と言われる機械造りをしながらも、常に「汎用的に使える機械を」との思いを実現するべく、オリジナルの製品造りに取り組んできた当社。これまで製造した、数点の自信作の物をまとめ上げ発表すべく、このウェブサイトを造りました。
法人としては日の浅い活動ですが、ていねいな物造りを心がけてでき上がった製品は、どこに出しても恥ずかしくない物ばかりです。
今後とも、当社は個性的なアイデアあふれる機械造りに努めていきたいと思っております。また、未経験の分野にも取り組んでいこうと、心がけております。世にない機械や装置でお困りでしたら、ぜひご相談ください。
お客様の便利にお応えするため、精一杯努力してまいります。

代表取締役 古賀弘司

会社概要

社名 株式会社 古賀機械製作所
所在地 〒587-0061 大阪府堺市美原区今井 88-1 アクセスマップ
連絡先 Tel.072-289-7207 Fax.072-289-8057
E-mail info@kogakikai.co.jp
代表者 代表取締役 古賀 弘司
取引銀行 りそな銀行 泉北支店・のぞみ信用組合 堺支店・尼崎信用金庫 深井支店
資本金 300万円
事業内容 専用機、省力化装置、NC装置などの設計および製作、プレス機とその自動化装置、ゴム加工機関係、包装機、タップユニットの製作、パソコン集計カウンター
納入先 株式会社アマダ ・株式会社カサタニ
株式会社飯塚製作所
大阪シーリング印刷株式会社
テンチ機械株式会社
オムロン株式会社 ・ ナンカイ工業株式会社
ミネベア株式会社
ヤマハファインテック株式会社

会社沿革

1985年 現代表取締役 古賀 弘司が、古賀機械製作所を個人事業として創設。
1989年 ゴム打ち抜き、NCパッキングプレスを開発。
1990年 ゴムパイプカット機を開発(商品名「キリマクリ」)
1993年 プレス用2アームロボットKR-60を開発。
1995年 プレス用内装型ロボットKRS-100を開発。
1997年 食品包装機械に取り組む。
2000年 有限会社 古賀機械製作所とし、法人化する。
2001年 ゴムパイプカット機の2軸加工を開発。(商品名「二刀流キリマクリ」)
2003年 タップユニット開発。
2003年 パソコン集計カウンターを開発。
2004年 シュリンクフィルム装着機 枚葉タイプの開発。
2005年 シュリンクフィルム装着機 ロールタイプの開発。
2006年 3次元トランスファーの開発。
2006年 多関節ロボットによるプレス自動化装置の開発。
2007年 トムソンパンチング装置の開発。
2010年 新型タップユニットの開発。(STシリーズ)
2012年 有限会社から株式会社に組織変更する。
2012年 本社工場を堺市美原区今井88-1 に移転。

主なタップ加工、切断機、プレス加工機械装置

【プレス関係】 プレス搬入取出し用2アームロボKR-60(オリジナル)
プレス間高速搬送ロボットKRS-100・50(オリジナル)
油圧、圧入および外周ポンチング機
プレス間ブランク材反転挿入装置
プレス順送型内タップユニット
【ゴム加工機関係】 ゴム樹脂シート用高速NC打ち抜きプレス
ゴムパイプ用NCカッティング機キリマクリ(オリジナル)
ゴムシート切断機
【包装機関係】 シュリンクフィルム装着機・袋供給機
【その他】 バルブ用トルク締め機 ・ バルブ配管など、リークテスト機
エンジンマニホルド湯口切断機 ・ エンジンマニホルドUV穴埋め装置アキュームレーター自動溶接機(CO2溶接)
ベアリング内外径検査装置 ・カード製造用フィルム積層装置
木材試験用成形プレス機 ・ サインペン自動組立装置
金属加工用、穴開け機、タッピング機、カシメ機
NC施盤用ワーク着脱用ロボット化装置、マイクロタップユニット、パソコン集計カウンター
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